駆除の流れ|宮城・福島・山形・岩手対応のコウモリ駆除ザウルス東北版

駆除の流れ

コウモリ捕獲のための調査~駆除の流れ

コウモリの駆除の流れについてご紹介します。

コウモリの被害(騒音やフン害など)に悩まされていても、いざ専門業者に依頼するには、ご心配なことが、たくさんあると思います。コウモリの駆除方法は、被害状況や建物の構造、広さにより様々です。
コウモリ対策経験豊富なスペシャリストが徹底的に調査し、しっかりと状況を確認状況を把握した上で、どのような作業をするかなどのご説明を行います。その後、最善の対策方法のご提案をいたしますのでご安心ください。ご心配事やご不明な点があれば、お気軽に調査員にお尋ねください。

駆除のご相談・お問い合わせはフリーダイヤル0120-6494-01/年中無休・24時間受付中!

※建物の屋根裏や、外周、屋根上などを確認して、侵入経路や被害状況を調査します。
※状況報告と対策方法・費用のご説明をします。分からない点がありましたら担当の調査員にご質問ください。

作業の流れ4
作業の流れ5
作業の流れ6

コウモリからの二次被害対策

コウモリに侵入されてしまうと、騒音被害以外にも様々な問題が生じてきます。
例えば、コウモリを追い出して侵入口を全て塞いだとします。それだけだと、天井裏にフンが残っていたり、コウモリに寄生するダニやノミなどが、体温や二酸化炭素に反応して、人間の柔らかい部分に刺すなどという場合がありますので、本当の解決とはいえません。
弊社のコウモリ対策は、フンの清掃や隅々まで行き渡る消毒、コウモリが侵入できる隙間をひとつ残らず責任をもって塞ぎ対応していきます。

フン・巣撤去・清掃

天井裏にたまったフン
天井裏にたまった糞
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巣にされた屋根裏のグラスウール

コウモリは、主に屋根裏の巣や侵入口の周り、外壁に休憩しながらフン・尿をします。
コウモリがいなくなってもフン・尿が残ったままでは、不衛生ですし、虫が繁殖したり悪臭の元にもなります。
スタッフがきちんと撤去し、施工前・施工後を写真でご確認できますのでご安心ください。

雑菌消毒・消臭消毒

高性能噴霧器による雑菌消毒
ULVによる雑菌消毒
ミスト噴霧による空間消臭消毒
ミスト噴霧による空間消臭消毒

コウモリの駆除やフン撤去をしても獣臭さや、フン・尿などの悪臭は残ります。
同様にコウモリ自身やフン・尿に多くの雑菌もあるため、高性能噴霧器(ULV)で薬剤を微粒子にして隅々まで殺菌・消臭します

ダニ・ノミ消毒

天井裏ダニ薫煙消毒
天井裏ダニ薫煙消毒
床下ノミ消毒液状散布
床下ノミ消毒液状散布

コウモリには必ずと言っていいほど吸血性のダニが寄生しています。
吸血性のダニは自然発生しません。ペットが持ってくることはありますが、ペットを飼っておらず何かに刺された場合は、天井裏に害獣が入り込んでいる可能性があります。
コウモリに侵入されて、その建物の住人が刺されるケースが多発しています。コウモリが撒き散らしたダニを徹底的に駆除していきます。

営繕・補修工事

フン・尿によりできた天井の染み
糞尿によりできた天井の染み
断熱材をスタイロフォームに交換
グラスウールをスタイロフォームに交換

コウモリのフン・尿によって天井にシミができたり、歪んでしまうことがあります。
また、侵入する際に劣化し弱った壁や、網などを食い破ったりする場合もあります。それの復旧工事や、天井の張替え工事などの内外装工事も対応いたします。

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