生態と被害|宮城・福島・山形・岩手対応のコウモリ駆除ザウルス東北版

コウモリの生態と被害

コウモリの生態と被害

コウモリの生態と被害についてご紹介します。

コウモリの生態

コウモリ 正面
コウモリ 背面
建物のすき間にコウモリ

≪生態・特徴≫

  • アブラコウモリは、翼手目ヒナコウモリ科の動物で、北海道を除いた日本列島ほぼ全域に生息しています。
  • 大きさは、約4~6cm、翼長は18~24cm 体重は約5~10g
  • 黒みがかった茶色や、暗い灰色(ダークグレー)の体毛をもつ
  • 活動期間は9月~10月(秋)には交尾期7月~8月(夏)に繁殖期を迎えます。11月上旬(冬)~4月(春)まで冬眠期です。
  • 雑食性で小型の昆虫類を主食とし、ウンカ、甲虫などを捕食します。
  • 主に木造の建物のすき間を冬眠するためのねぐらにしているためイエコウモリと呼ばれるようになりました。
  • 年1回の出産で1~3匹を産みます。

≪習性・行動≫

  • 行動時間は、日没後で夜活動します。
  • 都市近郊にも多く見られ、山間部など家屋のない森林内には生息しません。
  • 2cm弱ほどの隙間があれば侵入することができ、天井裏や戸袋などに住みつくことができます。
  • 家屋を隠れ家にし、外敵から身を守ります。
  • 常に群れで行動します。

※コウモリは野生動物のため、鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)により保護されており、みだりに捕獲等を行うことができません。

コウモリによる被害

コウモリの被害1
コウモリの被害2
コウモリの被害3

≪騒音≫

  • 家屋の壁のすき間に入り込み、登る時にカリカリと音がします。
  • 夜活動しますので、寝静まった頃から活発に動き出し、睡眠の妨げになります。

≪臭い≫

  • マーキングのフン・尿により、悪臭が立ち込めます。
  • 一定の場所に尿をした場合シミのもとになります。また、フンは乾燥すると粉末状になりますので知らぬ間に吸って肺に入ってしまうと大変な病気に掛かってしまう場合もあります。

≪ダニ・ノミ≫

  • コウモリは体に多数のダニやノミが寄生しています。体温や二酸化炭素に反応し、吸血対象が人に変わることで家庭内に飛び散り人に寄生し、吸血します。
  • 女性や小さなお子さんは特に刺されやすく、肉体的・精神的被害は甚大です。また、アトピーやぜんそく等を引き起こすアレルゲンになります。

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